【境界線を引く】HSPが、苦手な人との上手い付き合い方

 

読者さん
■HSPが、苦手としている人ってどんな人?
■苦手な人との上手い付き合い方も、教えてほしい!

 

人の気持ちや顔色を窺ってしまうHSPは、人間関係に疲れやすいです。

その中でも特に、HSPが苦手としている人が居ます。

 

そこで本記事では、下記2点をご紹介していきます。

  • HSPが苦手としている人の4つの特徴
  • HSPが苦手としている人との付き合い方

 

HSS型HSPの私も、気楽に人付き合いができるようになりましたので、是非参考にしてみてください。

 

HSPが、苦手としている人の4つの特徴

始めにHSPが、苦手としている人の4つの特徴からご紹介します。

 

特徴に当てはまる人と無理に付き合おうとすると、人付き合い自体苦手になってしまうこともあります。

HSPはどのような人を苦手としているのか、チェックしていきましょう。

 

  1. 大きな声や大げさな態度を取る人
  2. 悪口・不満を表す人
  3. 威圧的な人
  4. ルールやマナーを守らない人

 

HSPが苦手な人の特徴①:大きな声や大げさな態度を取る人

HSPが苦手としている人の特徴1つ目は、大きな声や大げさな態度を取る人です。

 

なぜ、大きな声や大げさな態度を取る人が苦手なのかというと

  • 大きな声を刺激として受け取ってしまうために、時に泣いてしまったり
  • 人目を引くことで、人からどのように思われているか不安になるからです

 

よくあるパターンが、学校のクラスや友人同士で出かけている時に、

HSPの人が取った発言や行動に対して、大げさに騒がれてしまうパターンです。

 

HSPは、周囲の変化を気づきやすいだけでなく、自己肯定感が低い人が多く、自分の行動や発言に自信を持てないことがあります。

 

そのため、自分が取った発言や行動に対して、大げさに騒がれたりすると、

「やめてくれ!」と本気で思ってしまうくらい苦手です…

 

以上の理由から、HSPは、大きな声や大げさな態度を取る人を苦手としています。

 

HSPが苦手な人の特徴②:悪口・不満を表す人

人の悪口や不満を聞いて、気分が良くなる人はいませんよね。

それは、HSPも同様です。

 

特にHSPは共感力の高さから、人の「嬉しい気持ち」や「嫌な気持ち」を感じ取ります。

 

人の嬉しい気持ちを感じ取った時は、まるで自分のことのように喜べるのですが、嫌な気持ちを感じ取った時は、胸が苦しくなるくらい辛くなってしまうのです。

 

また、悪口や不満が出る環境も苦手です。

もし、自分が通勤通学している会社や学校で、不意に聞こえてしまえば一気に居心地の悪い空間に感じてしまうこともあります。

 

よって、嫌な気持ちを感じ取れる人や空間を苦手としています。

 

HSPが苦手な人の特徴③:威圧的な人

HSPが苦手としている人の特徴3つ目は、威圧的な人です。

 

威圧的というのは、上から目線での話し方だけでなく、イライラや怒りなどの負の感情も感じ取ります。

 

仮に自分の近くで人が怒っていれば、自分とは関係なくても

「自分が何かしてしまったのではないか…」と考え込んでしまうこともあるくらいです。

 

そして、話しかけるのはさらに難しく、仕事の連絡をするだけでも一苦労です。

私としても威圧的な人は、あまり関わりたくありません。

 

HSPが苦手な人の特徴④:ルールやマナーを守らない人

最近、コロナの影響でショッピングセンターの入り口などでは、通行規制がされていることがあります。

理由としては、入る人と出る人がソーシャルディスタンスを取れるようにという取り組みです。

 

しかし中には、取り組みがされているにも関わらず、守らない人も居ます。

 

通行規制などのルールは一例ですが、HSPは気付きやすいからこそ、

ルールやマナーを守らない人に目が行ってしまったり、モヤモヤを抱えてしまうことがあります。

 

HSPが、苦手な人との付き合い方

続いて、苦手な人との付き合い方をご紹介します。

 

会社や学校など、苦手だからとすぐに付き合いをやめるのは、難しいです。

そのため、苦手な人との付き合い方を知ることが大切です。

 

苦手な人との付き合い方は、こちら。

相手との境界線を引く

 

相手との境界線を引く

1つ目の方法は、相手との心理的な境界線を引くことです。

 

HSPは、自分の気持ちと相手の気持ちの境界線が曖昧になりがちです。

そのため

  • 相手に気を遣い過ぎて、自分が辛くなってしまったり
  • 相手を優先するあまり、自分の気持ちを疎かにしてしまうことがあります

 

また、頼みごとをされた時も断れないなど、「相手だけに気を遣った行動」になりがちです。

 

そのため

HSPが人と接する時は、相手との境界線を引くことが大切です。

 

境界線を引くことで、自分と相手の気持ちを分けて考えることが出来、

自分はどう感じているのか、自分の気持ちが分かるようになります。

 

HSPが気楽に、また無理をしない人付き合いをするために、

相手との境界線を引くことは、有効な方法ですので、是非試してみてはいかがでしょうか。

 

もし、心理的な境界線だけでは、共感し過ぎてしまう・優先し過ぎてしまうという方が居ましたら、自己肯定感を高めることがおすすめです。

 

自己肯定感を高める方法は、こちらの記事で詳しくご紹介していますので、チェックしてみてください。

【HSP改善法】成功体験でHSPを改善しよう

 

まとめ

ここで本記事の内容をまとめます。

 

HSPが、苦手な人の4つの特徴

  1. 大きな声や大げさな態度を取る人
  2. 悪口・不満を表す人
  3. 威圧的な人
  4. ルールやマナーを守らない人

苦手な人との付き合い方

  • 相手との境界線を引く
    境界線を引くことで、自分の気持ちが分かるようになり、
    気楽に無理をしない人付き合いがしやすくなる。

 

本ブログでは、分かりやすく「自分目線を持とう」とご紹介しておりますが、

相手との境界線を引くと同じ意味だと思っていただいて大丈夫です!

 

今日からでも、始められる方法ですので、是非取り組んでみてください。

 

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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