【緊張し過ぎて失敗しないか不安…】HSPが緊張する3つの理由と、2つの対処法

■HSPで緊張しやすくて困っている
■失敗しないか、パニックを起こさないか不安…
■緊張を和らげる方法を知りたい!

 

HSPの人の中には、ミスをしないか・変に思われないかと考え過ぎてしまい、緊張するという方が多いです。

 

私もHSS型HSPなのですが、人前でしゃべることがとても苦手で、緊張で手や足がよく震えてしまっていました。

しかし、2つの方法を試すことで、緊張を和らげ人前でもあがらずに接することが出来るようになりました。

 

そこで本記事では、

masaki
HSPが緊張してしまう理由と
緊張感を和らげる方法をご紹介します。

 

緊張感を和らげる方法は、今日からでも取り組める方法ですので、是非ご覧ください。

 

HSPが、人前や仕事で緊張してしまう3つの理由

HSPの人が緊張しやすい理由は、3つあります。

それがこちら。

  1. 完璧主義
  2. 考え過ぎてしまう
  3. 自己肯定感が低い

 

HSPの人が緊張しやすいのは、完璧主義のため

HSPの人が緊張しやすい1つ目の理由は、完璧主義だからです。

完璧を求めてしまうあまり、全てミスなく行わなければいけないという責任感や不安が圧し掛かり、緊張しやすくなります。

 

さらに、ちゃんとやらなければと思えば思う程、手や足が震えたり、自分の言葉で話すということも難しくなります。

 

HSPの頑張ろうとする姿勢は悪くはないのですが、必要以上に完璧を求めてしまうと、緊張を招いてしまうです。

 

考え過ぎてしまうために、緊張しやすい

2つ目の理由は、考えすぎからくる緊張です。

HSPは考えることが得意な分、人前に出たり仕事をする前から、後のことを考えてしまいます。

 

  • ミスをしたらどうしよう
  • 笑われたり、変に思われたらどうしよう

というように、始める前から後のことを考え過ぎてしまい、焦ったり緊張してしまうのです。

 

自己肯定感が低いために、緊張しやすい

自己肯定感が低いことでも、緊張しやすくなります。

自己肯定感が低いと、自分の発言や行動に自信を持つことが出来ないので、堂々と振舞いにくくなるのです。

 

特に人前では、声が震えてしまったり、目が泳いでしまうなど傍から見ても、緊張しているのが分かるほどです。

 

私自身、いじめられていた経験があり、特に自己肯定感が低かったので、クラスやゼミの発表が苦手でした…

友人からも「緊張しているの分かったよ、震えてたもん(笑)」と言われたことがあります。

 

ここまで3つの要素をご紹介していきましたが、

以上のことから、HSPの人には緊張しやすい要素が揃っていると言えるのではないかと思います。

 

【人前で上がらない】HSPの緊張を和らげる2つの方法

ここで、HSPの緊張の和らげ方をご紹介します。

 

  1. 失敗はデータだと考える
  2. 成功体験で自己肯定感を高める

 

既に私のブログを読んでいただいている方には、馴染みのある方法です。

緊張し過ぎて何とかしたい!という方、今から始められる考えですので、是非ご覧ください。

 

失敗はデータだと考える

1つ目の考え方は、「失敗はデータとして考える」というものです。

 

失敗を1つのデータとして捉えることで、

「自分のやった方法は間違っている。じゃあ他の方法を試そう!」

という、考えを持てるようになります。

 

学校や会社に所属していると、失敗はダメだと勝手に意識させられます。

 

そのため、自分が本当にやりたいことがあったとしても、

うやったら失敗しないか」という、失敗しないための妥協した方法しか取れなくなります。

 

HSS型HSPの私自身、まさにこれでした(笑)

以前は完璧主義だったので、自分が出来るものしかやろうとしない。

少しでも不安があると、やらない。

 

しかし、それを変えてくれた考えが「失敗はデータ」。

失敗を恐れず、出来なければ別の方法を試せば良い。

 

今では、ブログにYoutubeにバイオリンに。

緊張し過ぎる事も、ビクビクすることもなく取り組めています。

 

HSPは、考えることが得意な分、考え方1つで良くも悪くもなります。

この考え方を持って、取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

成功体験で自己肯定感を高める

  • 人前で震えたり、目が泳いで緊張してしまう
  • 自分の行動や発言に自信を持てない

という方は、成功体験で自己肯定感を高めることがおすすめです。

 

なぜ、成功体験が自己肯定感を高めるのか

それは、自分が行動して上手く行ったという事実を作れるからです。

誰しも初めて経験することや人前に出るなど、慣れていないことをすれば緊張してしまいます。

 

しかし、成功体験を積み重ねれば、

「やればできるかもしれない」と思えるようになるくらい、自己肯定感が高くなります。

 

以前の私も、

  • 就職や入学の面接を受ければ、緊張して変な言葉遣いになったり
  • 人と会話をしても、相槌や笑ってごまかすだけでした

 

しかし、飛行機に乗って北海道に行くという成功体験を持ったことで、人なんて気にしなくなりました(笑)

 

成功体験は、小さなことで大丈夫です。

私は、成功体験を持つことで変われたと実感しています。

 

本気で自分を変えたいという方は、取り組んでみてください。

 

まとめ

それでは、本記事の内容をまとめます。

 

■HSPの人が緊張しやすい3つの理由

  1. 完璧主義
  2. 考え過ぎてしまう
  3. 自己肯定感が低い

■HSPの緊張を和らげる2つの方法

  1. 失敗はデータだと考える
  2. 成功体験で自己肯定感を高める

 

本記事が、HSPで緊張し過ぎてしまう方のお役に立ちましたら幸いです。

 

他の記事でもHSPやHSS型HSPのお役立ち情報をご紹介しています。

是非チェックしてみてください。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

【緊張し過ぎて失敗しないか不安…】HSPが緊張する3つの理由と、2つの対処法
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