【誰でも出来る!】HSPを持つ人の自己肯定感の高め方

HSPを持つ人は、自己肯定感が低いと言われます。

「きっと自分の頑張りが足りないんだ…」

「自信がなく職場やクラスに馴染めない」

自己肯定感が低い自分に原因があると思い、自分を追い込んでしまっていませんか?

 

本記事では、下記2点を紹介していきます。

  • HSPが持つ自己肯定感の低さ
  • 簡単!自己肯定感の高め方

自分を追い込んで辛くなる前に、ぜひ試してみてくださいね。

 

HSPを持つ人は自己肯定感が低い

HSPを持つ人は自己肯定感が低い

人に褒められたり認められたりすると、自分の自信になります。

この褒められる・認められるというのが、自己肯定感を高める大切な
要素になっているからです。

特に子供の頃、親や先生に「すごいね!よくできたね!」と言われると
心が踊るように嬉しくなります。

 

しかし、HSPを持っている人は

「他の子が出来る事を自分は出来ない」「学校やクラスに馴染めない」など、

褒めてもらえない、認めてもらえないという事が多いのではないでしょうか。

 

私も自己肯定感は低いと思っていて、褒めてもらえた経験がありません。

私には兄が居るのですが、頭の良さでは全く勝てませんでした。

だからいつも「自分が出来ないのが悪いんだ…」と兄が居れば私は居なくて
いいんじゃないかと思ってきました。

 

小学生の頃には、既に自信を持てなくなっていました。

 

この頃はHSPという事を知らなかったのですが、

たとえ褒めてくれても「あ~よかったね」みたいな気持ちのこもっていない言葉だと
分かるので、「頑張ってもその程度か…」って思っていました。

 

それ以降は、私が何かに取り組もうとするときは、
「やっても出来ないかな…」と必ず頭をよぎります。

 

人の言葉の気持ちが分かってしまうHSPにとって、褒められる・認められる
というのは、自己肯定感を高めるためにはとても大切なのです。

だからこそ、褒められる・認められた経験が少ない人は自己肯定感が
低くなりやすいのです。

 

自分の気持ちを文字にして自己肯定感を高める

自分の気持ちを文字にして自己肯定感を高める

自分の気持ちをノートなどに文字にすることで、自己肯定感を高めることが出来ます。

例えば、

「今日は気持ちの良い日で、のんびりと散歩した時間が楽しかった」
「友達に言われたあの言葉が心に残っていてモヤモヤする」など。

 

自分がどういう時に楽しいと思い、どういう時に嫌だと思っているのか、
文字にしてみましょう。

こうすることで、客観的にHSPの苦手な面だけでなく、良い面にも目を向けられます。

 

私の場合は、HSPの感受性が高いところが好きです。

たまに1人旅に出かけるのですが、浜辺に行き波の音に耳を傾けのんびりしている
だけで幸せな気持ちになります。

日常的にも、ベランダで風にあたりながら空を眺めているだけでワクワクします。

 

このHSPの良さに気付いた時、

「HSPって悪いところだけじゃないよね」って思えるようになりました。

 

読者の皆さんも自分がどういう時に楽しいと思い、どういう時に嫌だと
思っているのか、文字にして書いてみてください。

自己肯定感を高めることが出来るようになると思いますよ。

 

まとめ

ここまでHSPの自己肯定感の低さについて紹介していきました。

ここで簡単に記事を振り返っていきましょう。

 

HSPを持つ人は自己肯定感が低い?

褒めてもらったり、認めてもらった経験が少ないと自己肯定感が低くなる。
褒めてもらっても気持ちのない言葉が分かってしまう。

自己肯定感を高める方法

自分の気持ちをノートなどに文字にする。
客観的にHSPの苦手な面だけでなく、良い面にも目を向けられるようになる。

 

気持ちを文字にすることは、誰でも簡単に出来ますので
是非やってみてください!

それが少しでも自己肯定感を高めるお役に立てましたら嬉しく思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

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