【HSPで疲れるのは、誰よりも頑張っている証】自分目線で楽に生きよう

■HSPの自分は、人一倍気を遣い疲れやすい
■周囲と同じように出来ない事を怒られてしまう
■だから自分は、頑張っていないのか不安になる

 

HSPの人は、見たり感じたりしたこと全てに気を遣っています。

そのことで、人一倍疲れやすく自分は頑張っていないのかな…と悩んでしまう方がとても多いです。

 

HSS型HSPの私自身、以前は同じように悩んでいました。

しかし、現在は人を気にするのではなく、自分目線を持つことでとても楽に生きています。

 

そこで本記事では、

HSPの人は十分に頑張っている!さらに、自分目線を持つことでもっと楽に生きられるんだよ、というお話をしたいと思います。

 

肩の荷が少しでも楽になればと思います(^^)

 

HSPで疲れるのは、誰よりも頑張っている証

読者さん
人より繊細で、疲れやすいのは甘え…?

HSPの人の質問を拝見していると、多くの人が上記の質問をされています。

 

HSPは日々生活をする中で、人の気持ちや刺激を敏感に受け取ります。

そのため、肉体的にも精神的にも疲れてしまい、周囲の人と同じように出来ない時がある。

 

そんな時悩んでしまうのが「人より繊細で、疲れやすいのは甘え…?」です。

 

しかし、私はそうは思いません。

むしろ人一倍頑張っている証だと思っています。

 

なぜなら

  • 多く人が、感じ取ることが出来ない人の心を感じ取り
  • 光や音に敏感に反応し、危機管理をしているのです

 

周囲を見渡しても、HSPの人のように気を配っている人は見たことありません。

 

ただ、社会では人の気持ちを感じ取り優しく出来るというだけでは、残念ながら評価されていないだけなのです。

社会では、みんなやっているからHSPの人も同じようにしてね。同じように出来るでしょ、と扱われます。

 

しかし、だからと言って頑張っていないと悩む必要はありません。

HSPは、人一倍頑張っています。

 

HSPに疲れた時は、ゆっくり休もう

HSPに疲れた時は、ゆっくり休みましょう。

 

みんなが…とか考えなくて大丈夫です。

自分目線を持つことで、HSPは楽に生きやすくなります。

 

自分が疲れたから休む。それだけで良いのです。

 

ここで、HSPの人が悩んでしまうポイントがあります。

それがこちら。

読者さん
1人が楽だけど、1人ぼっちになってしまう…

 

その心配は必要ないと思っています。

1人の時間を作ろうという言葉の意味は、ずっと1人で居るという意味ではありません。

 

疲れたら刺激を減らして休もう、ただそれだけです。

休んだら気持ちも体も楽になり、また行動できるようになります。

 

HSS型HSPの私も疲れたら、パソコンやスマホから離れ、風に当たる。

だたこれだけですが、とても楽に生きることが出来ています。

 

普段、人一倍頑張っているHSPの皆さんも、自分目線を持って休んでみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

ここで本記事の内容をまとめます

 

■HSPで疲れるのは、人一倍頑張っている証
■HSPに疲れたら刺激を減らし、休もう

 

日本人の特徴なのか、休むということに対して負の感情を持ちすぎているように感じます。

なので、HSPの人には自分目線を持つことが特に大切なのだと、考えます。

 

本ブログでは、HSPに悩む方に向けて対処法や向き合い方を紹介しています。

他記事でもお役立ち情報を発信していますので、是非チェックしてみてください。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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