【解決】 HSPがマルチタスクをこなす3つの方法!

■HSPの自分はマルチタスクが苦手
■マルチタスクが出来ないから仕事に苦手意識がある
■HSPでもマルチタスクをこなす方法を知りたい!

 

HSPの人は、物事のあらゆるパターンを頭で考えるため、1度にいくつもこなす必要があるマルチタスクが苦手です。

 

HSS型HSPの私自身、1度に3個までが限界で、直ぐに一杯いっぱいになってしまっていました。

しかし、現在は3つの方法を試すことで、マルチタスクをこなせるようになってきました。

 

そこで本記事では、

masaki
マルチタスクが苦手なHSPの人でも出来る、
マルチタスクをこなす3つの方法をご紹介します!

 

HSPの人がマルチタスクを苦手とする理由

上記でも簡単にご紹介しましたが、HSPの人はマルチタスクが苦手と言われますよね。

 

(´・ω・)フムフム。

考えることが得意だけど、マルチタスクは苦手…

これは、なぜなのでしょうか?

 

masaki
それは、考えるのが得意だから、全部頭で処理しようとしているため!

詳しく見ていきましょう!

 

HSPの人は、考えることが得意です。

質問を受けたり問題に直面した時、最適な答えはどれだろう?もっと他に良い案は無いのかな?

と、あらゆる可能性を考えアイデアを出そうとします。

 

しかし、考えることが得意な分、メモを取るでもなく、人に相談するでもなく、頭で全部を処理しようする所があります。

 

そのため、1つの問題に全神経を注いでしまっている所に、

2つ目の問題、3つ目の問題が重なってしまえば、頭と心の余裕は一切なくなってしまいます。

 

そうなれば、1つ目の問題を処理するどころではなくなります。

 

このように、HSPの人は考えることが得意な分、頭で全部を処理しようとしてしまうので、マルチタスクが苦手なのです。

 

HSPの人がマルチタスクをこなす3つの方法

ここでは、HSPの人がマルチタスクをこなすための3つの方法をご紹介します。

どの方法も今直ぐ始められる方法なので、是非取り組んでみてください。

 

  1. やるべきことを書きだす
  2. 優先順位を付ける
  3. 今取り組む1つに集中する

 

やるべきことを書きだす

1つ目は、やるべきことを書きだしましょう。

書き出すことで、やるべきことの整理が出来、頭や心に余裕を持って取り組むことが出来るようになります。

 

上記でご紹介したように、頭だけですべてを処理しようとするとパンクしてしまいます。

 

そうならないためにも、メモ用紙やパソコンのメモ帳でも良いので、書き出すことが大切です。

 

優先順位を付ける

やることを書きだしたら、優先順位を付けましょう。

優先順位を付けることで、効率良く問題を処理できるようになります。

 

例えば、直ぐに出来るものと時間が掛かるものに分け、順位を付ける。

直ぐに出来るものから取り組めば、抱えている数を減らせるので、気持ちに余裕を持ちやすいです。

 

仕事では、相手方からの連絡待ちもあるので、優先順位をつけておけば、待っている間もソワソワせずに、落ち着いて処理できるようになると思います。

 

今取り組む1つに集中する

やるべきことを書き出して優先順位を付けたら、今取り組む1つに集中しましょう。

優先順位を付けたとしても「あれもやらないと…これもやらないと…」と考えてしまえば、抱え込んでパンクしてしまいます。

 

1つ終わったら、また1つというように、1つだけに集中しましょう。

1つずつなら頭をフルに使えるので、HSPの「考えることが得意」を活かしやすくなります。

 

まとめ

ここで本記事の内容をまとめます。

 

■HSPの人がマルチタスクを苦手とする理由
考えるのが得意な分、全てを頭で処理しようとしてしまうため

■HSPの人がマルチタスクをこなす3つの方法

  1. やるべきことを書き出す
  2. 優先順位を付ける
  3. 今取り組む1つに集中する

 

マルチタスクが苦手だと、仕事をするにしても苦手意識を持ってしまうこともあるかもしれません。

今回の方法は、直ぐにでも出来る事なので、改善していきたいと思う方は、取り組んでみましょう。

 

本ブログでは、HSPに悩む方に向けて、向き合い方や活かし方を紹介しています。

他記事で興味のあるタイトルがありましたら、是非チェックしてみてください。

 

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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