HSPだけど内向的じゃない…そのような方に読んで欲しいHSS型HSPの話

  • 2020年5月8日
  • 2020年7月31日
  • HSS型HSP
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HSPの人
「HSPは内向的と言われるけど、自分は違うんだけど…」

 

HSPには当てはまっているけど、新しいことに挑戦するのは好きなんだよね!

という方いませんか?

 

このような方は、HSS型HSPの可能性があります。

 

HSS型HSPは、HSPの中でも少数で

内向的と外向的の両方を併せ持っている人の事を言います。

 

そこで本記事では、下記をご紹介していきます。

 

内向的だけど外交的?HSS型HSPとは

HSPと検索すると、繊細な人や内向的な人などと称されています。

しかし、中にはHSPだけど内向的ではないという人がいます。

 

私もその内の一人なのですが、

知らない町に1人旅に行ったり、新しい事をするのが好きなのです。

 

周りが気になって、自分のやりたいことや意見が言えないというHSPには、

ちょっと当てはまりませんよね。

 

実は、私のようにHSPだけど外交的な人の事は、

HSS型HSPと呼ばれています。

 

HSSとは、highly Sensetion Seekingの略で、刺激を求める人という意味です。

HSS型HSPは、HSPを持つ約20%の内、約5~6%の人が持っているようです。

 

HSPの4つのタイプ別割合

HSS型HSP(約6%) HSS(約30%)
HSP(約14%) 非HSS非HSP(約50%)

 

HSS型HSPの人が、HSPの特徴を紹介している記事を読んだときに、

「内向的は、当てはまらないんだよな~」と感じるのは、このような理由からだと言えます。

 

HSS型HSPの特徴

HSS型HSPの特徴

HSS型HSPとは、具体的にどのような特徴があるのか見ていきましょう。

 

・刺激が欲しいけど、疲れる
・新しい事に挑戦したいけど、あまりリスクは負いたくない
・じっと待っているだけより、何かをしていたい
・行ったことのある場所より、新しい場所に行ってみたい
・一度見たものより、他の物に興味がわく

 

これを見ると、私もビックリするほど当てはまります(笑)

 

家で休んで居る時も何かやらないと!と、手が空いている時間が無駄なように感じてしまいます。

ですが何かしようと思っても、一度見たテレビや映画には興味がわきません。

 

ついつい、何か新しいこと無いかな?と新しいことを探してしまいます。

これが、HSSの刺激を求めてしまう点です。

 

そして、HSPの特徴もちゃんとあります。

 

心配事があると他の物に手がつかなくなるほど、考え込んでしまったり

周囲の音を聞いているだけで、直ぐ疲れてしまいます…

 

このようにHSS型HSPは、繊細だけど自分から刺激を受けに行くという特徴があります。

 

何から刺激を受けるのか、何にHSPの特徴が出るかは、人によって異なります。

ご自身のHSS型HSPに置き換えて、お読みくださいね。

 

HSS型HSPが生きやすくするために

HSS型HSPの人は、繊細でありながら自ら刺激を受けに行ってしまいます。

そのため、HSPの人以上に疲れやすいのです。

 

HSS型HSPの人が生きやすくするためには、

HSS型HSPの理解と無理せず休むことが大切です。

 

HSSで興味を持ったことに挑戦をして、刺激を受けることはとても楽しいですが、その反面動けなくなるほど疲れてしまうこともあります。

自分がHSS型HSPだと理解をすることで、自分で刺激へのブレーキを掛けやすくなりますよ。

 

またHSS型HSPは、常に何かをしなければいけないという考えをしてしまうことが度々あります。

それも、自分の体が疲れていようが関係なしに。

 

そのような時は、無理をせず休みましょう。

HSS型HSPだという自覚を持って、自分自身を思いやってあげてください。

 

まとめ:HSS型HSP

最後に、記事の内容をまとめてご紹介します。

 

・HSPの内、約5~6%がHSS型HSPを持っている。

・HSS型HSPは、内向的・外交的の両方の特徴を併せている。

・HSS型HSPの理解と無理をしないで休もう。

 

少しでもHSS型HSPを持つ方の参考になりましたら幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

【人口の6%】内向的と外向的を併せ持つHSS型HSPとは?
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