HSP男性は悩みを抱えやすい?向き合い方も紹介

  • 2020年4月26日
  • 2020年6月6日
  • HSPまとめ
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HSP男性
「弱音を吐いて男らしくない」
「ストレスで、仕事が長続きしない」

 

HSP男性の方々は、このようなことに日々頭を抱えている方が多いです。

 

私もHSPを持つ男性として、HSPと男という生き方にとても悩んでいました。

ですが、今はHSPの男性という事に、悩まずに暮らしております。

 

本記事では、HSPの男性の方向けに下記2点をご紹介していきます。

  • HSP男性の特徴とは、どのようなものがあるのか
  • HSP男性のHSPや仕事への向き合い方

 

HSPや男性としての生き方に悩まれている方の参考になりましたら幸いです。

 

【HSP男性の特徴】悩みを抱えやすい

HSPの男性によくある悩みはこちらです。

・男らしくない自分が嫌
・人の気持ちを大事にし過ぎる

 

HSPの男性は、仕事に日常生活に、悩みを抱えやすいという特徴があります。

HSPを男性が持っている場合は、「男らしく」という固定観念に囚われて
しまっているからです。

 

男らしくない自分が嫌

男性として生きていると、「男らしく」という言葉が頭に染み付いています。

それゆえ、男らしくないとどうしてもダメなんだ、というような考えに
なってしまいがちです。

 

HSPの男性は、これが結構難しいんですよね。

HSPの特徴として、みんなが出来る事を自分だけ出来なかったり、悪い方へ
考えこんでしまうなどがあります。

 

だから、HSPの男性だと

「男性が、弱音を吐いているのはダメ」

「みんなと同じ勉強・仕事が出来ない自分は、頑張りが足りない、甘え。」

こう思ってしまうのです。

 

人の気持ちを大事にし過ぎる

HSPは、人の気持ちや考えを察することに長けています。

察することに長けてしまうが故に、自分を押し殺してしまうことが多いのです。

 

「これをやりたい!」

「自分の意見がある」

という場面でも、人の気持ちが気になってしまい

これを言ったら人はどう思うんだろう?と、自分より人を優先してしまいます。

 

内心「自分のやることあるけど、しょうがない気付いちゃったんだから…!」

みたいな感じです。

 

しかし、人の気持ちを大事にすることは悪い事ではありません。

HSPを理解してもらえず苦しんでいませんか?

こちらの記事でもご紹介しているように、人と会話をしても、人に自分の気持ちが
伝わるのは3割だけです。

 

それを見ただけで、察してあげられる。

だからこそ、HSPの男性は優しいと言われるのだと思います。

 

HSPの男性は仕事でも悩みを抱えやすい

HSPの男性は仕事でも悩みを抱えやすい

男性で避けて通れないのが、仕事ですね。

毎日、満員電車で通勤をして、上司に怒られながら仕事をしています。

 

しかし、HSPの男性にとって、特に仕事は悩みの種になりがちです。

HSPの男性が仕事で抱えやすい悩みを見ていきましょう。

 

HSPの男性には合わない職で悩む

HSPにはその特性上、苦手とするものがあります。

 

HSPの男性が苦手とする仕事内容はこちら。

  • 接客の仕事
  • ノルマのある仕事
  • 同時並行して進める仕事

 

接客の仕事

HSPの男性は、大勢の人と接することを苦手としています。

スーパーやデパートなど、不特定多数の人がいつ来るか分からない状況は、
精神的にキツイものがあります。

 

私は、以前接客の仕事をしていましたが、大勢の人が苦手なのに加えて、

お客さんが一度に来て忙しくなったり、暇になったりと不規則な環境が
合いませんでした。

 

なぜ合わないのに接客をしていたのかというと

接客の仕事しか採用されないのです(笑)

 

ノルマのある仕事

HSPの男性は、ノルマがある仕事のように競い合う環境は苦手です。

営業など、人が入ったり辞めて行ったりが激しく落ち着いて取り組める環境ではありません。

 

HSPは、自分のペースでコツコツと取り組むことを得意としています。

プレッシャーを感じながらの仕事は、精神的に参ってしまうことも多く、
HSPに合っている仕事とは言えないでしょう。

 

同時並行して進める仕事

1度にいくつも並行して進める仕事は苦手です。

物事を深く考えるHSPの特徴から、いくつもの事に頭が回らず、
パンクしてしまいます。

 

私の場合では、1度に3つが限界です。

接客の仕事をしていた時も、目の前のお客さんと遠くのお客さん、
そして電話対応が重なり、頭が真っ白になってしまいました(笑)

 

このためHSPには、自分のペースで進められる仕事が向いていると言われます。

 

男性のHSPへの向き合い方

男らしくではなく、HSPの自分らしくいることが大切です。

HSPで考え込んでしまっていると、どうしても目の前の出来る人と
出来ない自分を比べてしまいます。

 

ですが自分自身に目を向けることで、

HSPの自分にしか出来ない事があると気付けるはずです。

 

例えば、HSPの些細な変化に気付く繊細さはどうでしょうか。

実はこれが出来るから、HSPの男性は女性からモテやすいと言われています。

 

女性は、自分から言うより気付いてほしいと思うようです。

そのため、気配りが出来て女性の気持ちの変化に気付きやすい人は、
魅力的に映るのでしょう。

 

他にも、素直さや洞察力、芸術性の高さなどたくさんあります。

 

まずは、HSPである自分の良さに目を向けてあげましょう。

そうすることで、自分らしく居られるようになるはずです。

 

まとめ

ここまで、HSPの男性の特徴についてご紹介していきました。

ここで簡単に記事を振り返っていきましょう。

 

【HSPの男性の特徴】悩みを抱えやすい
・男らしく居ない自分が嫌
・人の気持ちを大事にし過ぎる

HSPの男性は仕事でも悩みを抱えやすい
・HSPの自分に合わない仕事で悩む

男性のHSPへの向き合い方
・自分らしく居よう。人と比べる必要はありません。

 

HSPを生活や仕事に活かして行きたい方は、こちらでご紹介しています。

【まとめ】HSPによくある10個の症状と向き合い方

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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