【HSPの共感力を活かして働く】カウンセラー・セラピスト編

共感力を活かして、人の役に立つ仕事がしたい
カウンセラーやセラピストって、具体的に何をするの?
カウンセラーとセラピストになる方法を知りたい

 

HSPを活かして、仕事をしたいと考える方はとても多いです。

それが人の役に立つことならとても嬉しいですよね。

 

そこで本記事では、

HSPの共感力を活かして、カウンセラーやセラピストとして人を癒す方法をご紹介します。

 

本記事を読むことで、カウンセラーやセラピストの仕事内容から、成り方まで把握できます。

 

【HSP】人を癒す仕事が合っている2つの理由

HSPの人に、人を癒す仕事が合っていると言われるのは、主に2つの理由があります。

  1. 共感力を活かせる
  2. 人の役に立ちたいと思う方が多い

 

HSPの高い共感力を活かせる

HSPの人は、相手の言葉だけでなく表情や仕草からも、気持ちを感じ取ることが出来ます。

 

特にカウンセラーやセラピストといった仕事は、相談者の話に共感をしてあげることが大切です。

日々の悩みやストレスなど、共感をしてあげるだけでも、心が落ち着いたり気持ちの整理をつけるのに役立ちます。

 

その上で、問題解決のためのアドバイスを送るとより良いです。

 

HSPの人は、物事の本質を捉えるのも得意です。

相談者の問題の本質を捉え、的確なアドバイスをすることで、解決への手助けができます。

 

人の役に立ちたいと思う方が多い

HSPの人は共感力が高く、その上素直です。

 

「あの人困っているのかな」「何か悩んでいるのかな?」

ということに気付くことが出来、そして助けてあげたくなります。

 

損得無しに、困っているという理由で助けることが出来る。

 

HSPの人の中には、「繊細や敏感な自分に出来ることは何かないだろうか」

と悩んでしまうくらい考える人もいるでしょう。

 

それをカウンセラーやセラピストなら、十分に生かすことのできる仕事だと言えます。

 

【仕事内容】カウンセラー・セラピスト

次に、カウンセラーとセラピストの仕事内容についてご紹介します。

興味はあるけど、具体的にどのような仕事をするのか分からないという方、是非ご覧ください。

 

カウンセラーの仕事内容

正式には心理カウンセラーと呼ばれています。

主な仕事内容は、相談者の話を聞き共感をしたり、相談者自身が問題を解決できるようにアドバイスをします。

 

心理カウンセラーは、資格を持っていなくても活動をすることが出来ます。

主な活動の場は、

  • 学校
  • 一般企業
  • 医療機関
  • 個人などがあります。

 

プロとして、しっかり活動をしていきたい方には資格も用意されています。

主な資格はこちら。

  • 認定カウンセラー
  • プロフェッショナル心理カウンセラー
  • 臨床心理士など。

 

より相談者に親身なアドバイスや活動をしたい方は、HSPの共感力に加えてこれらの資格を取得しましょう。

 

セラピストの仕事内容

セラピストとは、心と体の両方を癒す仕事です。

カウンセリングを行うところまでは同じですが、マッサージなど直体に触れて施術することがあります。

 

セラピストもカウンセラー同様に、資格が無くても従事することが可能です。

 

主な仕事内容は、2つ

  1. 心理治療
  2. マッサージや整体

 

心理治療は、心理セラピストと呼ばれるセラピストが行います。

カウンセリングを行い、日々のストレスや悩みなど、人に言えないような心の内のケアを行います。

 

マッサージや整体は、ボディセラピストやメディカルセラピストと呼ばれるセラピストが行います。

マッサージだけでなく、医療行為を行うメディカルセラピストの場合は、国家資格が必要になるので取得しましょう。

 

心理カウンセラー・セラピストになるために

ここでは、HSPの人が心理カウンセラーやセラピストをになるための方法をご紹介します。

 

まずは、専門知識を勉強しましょう。

専門知識は、大学や専門学校、通信教育による方法があります。

  • 人間科学
  • 心理学
  • 臨床心理学

上記を勉強することにより、その後の資格も有利に取得することが出来ます。

 

続いて、心理カウンセラーとセラピストに活かせる資格についてご紹介します。

  • 認定カウンセラー
  • 臨床心理士
  • プロフェッショナル心理カウンセラー

 

  • 臨床心理士
  • アロマセラピスト

 

これらの専門知識や資格取得をすることにより、

学校や企業、医療機関、サロン等で心理カウンセラー、セラピストとして活動できるようになります。

 

専門知識を学ぶとなると、敬遠してしまいがちかもしれませんが、

人の役に立ってHSPである自分を活かしたいと本気で考える方は、ぜひ挑戦していただきたいです。

 

まとめ

ここで本記事の内容をまとめます。

 

HSPの人に、人を癒す仕事が合っている2つの理由

  1. HSPの高い共感力を活かせる
  2. 人の役に立つ仕事が出来る

心理カウンセラー、セラピストになるために

大学や専門学校、通信教育にて専門知識を習得しよう。
資格を取得し、学校・企業・医療機関・サロン等で活躍しよう

 

本記事が、HSPの共感力を活かしたい方、心理カウンセラーやセラピストを目指す方の役に立ちましたら幸いです。

 

本ブログでは、HSPに悩む方に向けて、向き合い方や活かし方を紹介しています。

他記事でも、お役に立つ情報を発信しておりますので、是非チェックしてみてください。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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