【HSPに合う動物関係の仕事4選】動物関係に就くための方法も紹介

■動物と触れ合う仕事は、HSPに合っているの?
■動物と触れ合う仕事の種類は?
■動物の仕事に就くために、どうすれば良いか知りたい

 

HSPの人には、動物と触れ合う仕事が良いと聞きますが、

どのような所が合っているのか、またどんな職種があるのか気になりますよね。

 

私はHSS型HSPで、15年間犬を飼っていた経験があります。

 

そこで本記事では、

HSPの仕事には動物関係が良い理由から、動物関係の仕事に就くためにどうすれば良いかまでご紹介します!

 

本記事を読むことで、これから動物と触れ合う仕事に就くための全体像を把握することが出来ます。

 

HSPの仕事は、動物関係が良い理由

HSPの仕事は、動物関係が良い理由は2つあります。

  1. 人付き合いによる気疲れが少ない
  2. 癒しなどの良い影響を与えてくれる

 

人付き合いによる気疲れが少ない

1つ目は、人付き合いによる気疲れが少ない事です。

 

HSPの人は、相手を見ただけでも気持ちや考えを察することが出来ます。

相手のふとした仕草や表情、言動などから言葉の裏側を読めてしまうので、良くも悪くも繊細に反応してしまうのです。

 

もし、相手が嫌な感情を抱いていたら

自分が傷ついたり気を遣ったりと、人一倍疲れてしまいます。

 

しかし、相手が動物なら、不必要に気持ちや考えを察してしまうことはありません。

 

さらに、人の気持ちが分かってしまうHSPの人は、優しい方が多いです。

言葉を発することのできない動物のために、一生懸命お世話をすることに適します。

 

このように動物関係の仕事は、人付き合いの気疲れを少なくして、HSPの優しさを活かせる仕事だと言えます。

 

癒しなどの良い影響を与えてくれる

上記では、動物に対してHSPの人は適しているとご紹介しましたが、HSPの人にも良い影響を与えてくれます。

 

HSPの人は、自分が置かれた環境にとても敏感です。

環境1つで、HSPの特徴を発揮しやすくも、発揮しにくくもなります。

 

例えば、ノルマや競争が激しい職場やマルチタスクを必要として、自分のペースで進められないような環境。

このような環境では、物事を深く考えて答えを出そうとする、HSPの特徴は上手く発揮できません。

 

一方、動物関係の仕事では、

1匹1匹と向き合い、落ち着いて仕事に取り組めます。

 

犬や猫なら、丁寧に教えることでお手を覚えたり、その愛くるしい姿に癒されること間違いなしです!

 

動物関係の仕事の種類

ここでは、動物関係の仕事の種類についてご紹介します。

  • トリマー
  • ドッグトレーナー
  • 動物園・植物園スタッフ
  • ペットショップスタッフ

 

トリマー

トリマーは、ペットやその他動物などの毛をカットする職業です。

 

トリマーは、実は資格が必要ない職業です。

難しい印象をお持ちの方も多いかもしれませんが、比較的手の届きやすいのが特徴です。

 

また、民間の資格は存在します。

カットだけでなく、おしゃれカット技術も必要になってくるので、専門学校などに通い知識や技術を身につけ、トリマーになりましょう。

 

ドッグトレーナー

ドッグトレーナーもトリマー同様に、資格は必要ありません。

ただし、民間で資格試験を行っているところがあります。

 

ドッグトレーナーは、犬種や犬の年齢などに合わせたトレーニングスキルが必要です。

知識が無いまま取り組むと、無理なしつけをしてしまうことがあるため、注意が必要です。

 

専門学校や通信講座などで、知識の習得が可能です。

 

動物園・水族館スタッフ

動物園や水族館スタッフでは、様々な動物と関わることが出来ます。

動物のショーや接客など、動物とお客さんと関わりたいという方におススメです。

 

また、動物園や水族館ならではの、動物の食事や展示、ショーなど。

動物が生き生きと暮らす様子などの、表現に取り組むのも楽しさの1つです。

 

スタッフを希望する場合は、それぞれの動物園や水族館の採用試験に合格する必要があります。

 

ペットショップスタッフ

ペットショップでは、人と動物の新しい出会いを作る手助けができます。

主な仕事は、ペットのトリミングやしつけなどを行い、お客さんの目に留まるよう展示を行います。

 

また、ドッグフードや犬用のおもちゃ、ハウスなど幅広い商品も同時に扱うので、犬種や年齢に合わせた接客も求められます。

 

ペットショップスタッフの場合、子犬や子猫など生まれたばかりの動物を扱うことが多くなるので、体調面の管理は必須です。

 

HSPの人が動物関係の仕事に就くために

最後に、動物関係の仕事に就くために大切なことをご紹介します。

 

動物関係の仕事に就く上で、大切なことは、命を預かる責任を持つことです。

 

ニュースでも取り上げられていますが

  • ブリーダーの廃業による犬や猫の放棄。
  • ペットショップの売り上げのために、深夜まで動物を寝かせない

などによって、命を落としてしまう動物がいます。

 

HSPの人は、責任感も強く最後までしっかりと取り組む人が多いですが、

動物関係の仕事に就きたいとお考えでしたら今一度、命を預かる責任をしっかりと持ちましょう。

 

まとめ

ここで本記事の内容をまとめます。

 

■HSPの仕事は、動物関係が良い2つの理由

  1. 人付き合いによる気疲れが少ない
  2. 癒しなどの良い影響を与えてくれる

■動物関係の種類

  1. トリマー
  2. ドッグトレーナー
  3. 動物園・植物園スタッフ
  4. ペットショップスタッフ

■HSPの人が動物関係の仕事に就くために

命を預かる責任を持とう

 

いかがでしたでしょうか。

動物関係の仕事のイメージは持つことが出来ましたか?

 

動物関係の仕事を目指すHSPの人のお役に立ちましたら幸いです。

 

本ブログでは、HSPに悩む方に向けて、向き合い方や活かし方を紹介しています。

興味のある記事がありましたら、是非チェックしてみてください。

お役に立つ情報がきっと見つかります!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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