【HSP・接客2年】接客業がHSPに合わない理由と働く上で大切な事

■HSPに接客業はあっているの?
■自分のことで精一杯なのに、お客さんにも気を遣い疲れてしまう…
■お客さんにどう思われているか怖い

 

HSPの人が接客業に就くと、人に喜んでもらいたいという思いとは裏腹に、上記のような悩みを抱えてしまう方が多いです。

 

私は、HSS型HSPですが2年間接客業に就き、私宛にご来店をいただける顧客作りまで成功しました。

しかし、気を遣い過ぎて疲れてしまったり、心無い言葉で傷ついてしまったこともたくさんあります。

 

そこで本記事では、下記3点をご紹介していきます。

  • HSPは接客業に合っているのか
  • HSPが接客業を続けるためにはどうすれば良いのか
  • HSPが接客業をする上で大切な事

 

本記事を読むことで、HSPが接客業で働くイメージが分かります。

 

HSPは、接客業に合っているのか

結論から申し上げると、HSPは接客業には合っていないと思います。

なぜなら、接客業はHSPの人が苦手としていることが多いからです。

 

接客業の特徴というと

  • 毎日不特定多数の人と接する
  • お客さんの都合に合わせたマルチタスクが必要
  • 常に笑顔など。

 

人の気持ちを察することに長けているHSPは、相手の仕草や態度、言葉のちょっとしたことからでも読み取ってしまいます。

そんなHSPが、毎日10人20人30人と接客をし続けるだけで、非HPSの人以上に精神的に疲れてしまうのです。

 

実際はそこに、クレーム対応もありますので、売場で怒鳴られた時は余計に目立ち、隠れたいレベルです(笑)

 

次に、接客業ではマルチタスクを必要とします。

 

例えば、1人のお客さんをレジで会計をしている時

  • 別のお客さんから問い合わせで声をかけられたり
  • 業務連絡やお客さんからの電話がかかってくるなど。

 

一瞬で状況が変わるのが売場ですので、要件が重なったら優先順位を決め、すぐさま対応しなければなりません。

 

私の場合は、3個以上重なると厳しいです…

ある時、4個重なったことがあり、笑顔での対応とか無理でした(笑)

 

このように接客業は、HSPの人が苦手としていることがいくつも重なりやすいという特徴があります。

なので、HSS型HSPで接客に携わった者としては、合わないのかなと思います。

 

HSPでも、接客業を続けられる理由

上記では合わない理由をご紹介しましたが、やりがいもちゃんとあります。

HSS型HSPでも続けられたのは、やはり「人に喜んでもらえるのが嬉しい!」と思えたからです。

 

お客さんは、要望や解決したい悩みがあってご来店します。

その悩みを直接聞いた上で、一緒に解決する手助けができるのです。

 

この時、お客さんに満足した買い物をしてもらえたら、満足感と共に感謝の言葉も貰えます。

「ありがとう」や「また来ます」時には「次も接客お願いします!」なども。

 

私は、接客業の他に事務も経験していますが、直接感謝を伝えてもらえるのは、圧倒的に接客業が多いです。

 

もし、HSPの人で接客業が辛いと感じている方が居ましたら、感謝の言葉を思い出してみるとモチベーションに繋がるかもしれません。

 

HSPが接客業をする上で大切なこと

HSPの人は、人や人に喜んでもらうことが好きな方が多いです。

そのため、仕事やアルバイトで接客業をやりたいという方もいるかもしれません。

 

なので、HSPの人が接客業をする上で大切な事を紹介します。

それは、働く部門が大切です。

 

例えば、スーパーの場合は

  • レジ
  • 品出し
  • 精肉・鮮魚
  • ベーカリーなど。

 

この中でHSPの人に向いているのは、レジ以外です。

なぜレジ以外なのかというと、レジは自分のペースで働きにくいからです。

 

暇な時や忙しい時は、お客さんの入りに左右されされてしまい、特にマルチタスクを必要とします。

さらに、レジはお店の顔ともいうべき場所で、責任が重くなります。

 

このように、HSPだけど接客業で働きたいという方が居ましたら、部門に注意してみてください。

 

まとめ

ここで、本記事の内容をまとめます。

 

■HSPに接客業は合わない
■接客業で働きたいときは、部門に注意しよう

 

本ブログはHSPに悩む方に向けて、HSPとの向き合い方や活かし方を紹介しています。

他の記事タイトルで興味を惹くものがありましたら是非チェックしてみてくださいね。

 

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

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